2024年9月30日月曜日

JBL Harkness D130+175DLH +N1200について。

 当アトリエのオーディオシステムについて、少し紹介します。今回はスピーカーについて。


アトリエのメインスピーカーはJBL C40 Harkness。
JBL Harkenssは1957年発売で販売終了時期は良く判らないが、1969年のカタログにはかろうじて載ってはいるが1967年のカタログでは記載されていないので、実質販売は1967年くらい迄が実際の販売期間だろう。

アトリエにあるモデルはステレオ時代になって改めて左右どちらかを追加した形跡があるので、多分古い方は1957~1960年頃の物と思われる。
1960年製としても既に64年は経過している。
なお、箱自体は中古購入品(購入後、大体10年程度経ってるか?)。



一方、スピーカーユニットのフルレンジD130+ドライバー175HDL+ネットワークN1200は、発売はD130が1948年発売だが、私が購入したD130は1975年、アルニコ黒モデルだが、自慢は全ユニットを新品購入し、いままでワンオーナーで使ってきた事だろう。

オーディオマニアの御多分に漏れず、これまで、スピーカーの買い替え衝動については、これまで枚挙の暇は無いが、これまで約50年弱使ってきて、結果として買い換えず使い続けたのは、多分他では得難い音色がある点だと思っている。

この音色の違いは、具体的には、軽い高能率のコーンによる特に中低域で音の応答の速さに尽きると思う。
最近のほとんどのスピーカーが振動版の質量を上げて低音まで特性を伸ばす方向だが、D130の応答速度に叶うスピーカーは無いのではと思う。

箱・スピーカーボックスについては、最初はC36バイカウント国産箱(縦型)、確か進光社製の物を使い、その後オリジナルのC38バロン(横型)に代え、その後C40ハークネスと3度箱は変えている。

特に、C40は構造がバックロードでもあり、使いこなしが難しかったが、今回のアトリエ施工(約25畳の空間)で長手方向に設置することにより、やっと満足する音が得られる様になったと思う。

(Upload2024年09月30日)

2024年9月23日月曜日

Telus Atelier アトリエ、利用規定、利用方法・料金

 アトリエ利用について2025年より以下に従い運用します。
利用規定や利用方法、料金について下記参照ください。

  1. 利用規定
    利用規定はここをクリックください。

  2. 料金
    利用人数料金/1時間あたり
    個人レッスン
    (1~2人程度)
    500円
    グループ
    (3~7人)
    700円
    団体・簡易的な発表会・ライブ
    発表会など最大15人程度
    1500円
    2025年年初より上記料金にて行います。
    また、最下行の発表会やライブについては、会場での参加人数などの制約があるため、事前にご相談ください。

  3. 利用方法
    利用方法のPDFはこちら。
    1. 予約方法
      ホームページの左下の「Telus Atelierアトリエ予約」(下図参照)から予約日時を入力してください。
      予約完了すると、申込番号、日時などの連絡が記入したメール宛に送られます。

    2. アトリエ入退室のキー連絡
      予約確認後、

    3. アトリエ入退室(当日)

1.  予約方法
ホームページの左下の「Telus Atelierアトリエ予約」(下図矢印参照)から予約ページに移動します。
AirIDによる予約システムは現在停止中です。予約希望される方はメールにてご連絡ください。telus181@gmail.com

日時、氏名、Eメールなど記入し予約が完了すると、Eメール宛てに予約完了の連絡が届きます。

2.  アトリエ入退室のキー連絡
予約確認後、当日の該当時刻のみ入退室可能な暗証番号をEメール宛てに通知します。 通常、暗証番号は6桁の数値です。


3.  アトリエ入退室(当日)
当日、玄関横のキーボードに暗証番号を入力すると開錠されます。
なお、暗証番号入力後開錠ボタンを押すと開錠されます。


なお、暗証番号入力後開錠ボタンを押すと開錠されます。
開錠ボタン

なお、終了後退出するときは、施錠ボタンを押せば施錠されます。

施錠ボタン

4.  室内、スリッパなど。
アトリエ内は基本土足可能ですが、少人数の場合はスリッパを利用ください。
玄関脇の棚にスリッパがあります。

5.  照明エアコン、カーテン
入り口脇に照明・エアコン・ファンなどの電源が集中してあります。


(Upload2024年09月23日)

2024年9月20日金曜日

オカムラ コンテッサ・チェア ガス・シリンダー交換(下巻)

 オカムラ コンテッサ・チェア ガス・シリンダー交換(下巻)です。

上巻下巻分けたのは、単純にそのままでは交換できなかったからです。
原因は下図の様に左が既存、右がサンワの新品ですが上下の釦の形状が異なり、そのままでは金具に干渉して椅子上下させるのが難しい状態でした。
当初は、新品側のプラスチックを簡単に外せると思っていましたが、難しく、結果椅子側の金具の修正を行いました。

下図上の椅子上下させるワイヤーとの連結部の蓋状のプラスチックカバーが干渉しないように削りました。

あとは、今までと逆に組み立てれば完成です。

ガスシリンダー自体の全長が2cmほど長いので、その分座面が高くなったのが、ちょっと気になる点ではありますが、快適で使えるようになりました。


(Upload2024年09月20日)


オカムラ コンテッサ・チェア ガス・シリンダー交換(上巻)

 アトリエ完成に伴い、調律・修理などの作業で長時間座り、腰痛の持病持ちとしては、なるべく座り心地の良い椅子と思い探していました。
当初はハーマンミラーのアーロンチェアを物色していましたが(予算的には中古で)、探し始めると、どうしてもポリッシュド・アルミの材質の物が欲しくなり、そうなると更に予算的に厳しくなり思い悩んでいたが、結果的にはオカムラ コンテッサ・チェア に決定し、最終的には自宅用も含めて2脚購入しました。

コンテッサは良い椅子ですが、中古の悲しさ、内1脚が最近ガスが抜け、最下段まで落ちる状態に、細かい作業で時々座面を上げて作業するので、オカムラのサービスに依頼してみたところ、どうもコンテッサは初期型・後期型があり、駄目になった椅子は初期型で、その場合はキャスターを含めたガスシリンダー以下全交換が必要との事で、交換費用がかなりの金額になることが解りました。

下の写真は家にある2台のコンテッサですが、左の形は(たぶん新型で)シリンダー交換可能、右が初期型でガスシリンダーが普通と異なる形状なので、そのままではキャスターを含めた全体の交換が必要な様です。自分で取り外した状態でも単純にはシリンダー交換が出来ない事分かりました。

本来はメーカーサービスにお願いするべきですが、費用もかなり高額になるので、意を決して自分で交換を試みることに。

アマゾンに捜したところ、「サンワサプライ OAチェア用シリンダー(一般用) SNC-CYL4」が高さが20mm程高いですが、サンワサプライなので調達してみました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0BQYRZKFP?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title

外部シリンダー(黒い部分)は使えないので、止め金具を外し分離。下のような状態にします。


次に難関の椅子のシリンダー外しですが、逆に旧型は既存の外側ガスシリンダーを利用するので、逆に楽かもしれません。 とにかく椅子の座面を止めているねじ4本を外し、椅子座面を取り外します。

次に椅子上下のワイヤーとその留め具の6角ねじ2本を外し、留め具を外します。

上の留め金を外すと、シリンダー上部が見えるので、叩いて外しましたが、私の場合は17mmのソケットレンチがちょうど良い大きさなので、当てがってハンマーで叩いたら簡単に外せました。

椅子座面が外れると、シリンダー以下はこのようになります。

あとは簡単ですが、とりあえず下巻に続きます。


(Upload2024年09月20日)

タンゴライブ・座タンゴ at トライフ武蔵野・地域交流スペース

筆者の参加するタンゴバンド(座タンゴ)によるライブを東京都武蔵野市のトライフ武蔵野・地域貢献スペースにて行った。 演奏したのは; Golondrinas 小さな喫茶店 Vida Mia Invierno El Esquinazo Blaver Himmel(碧空) Adios P...