メインアンプのマッキントッシュMC2125のメーターが、時々片チャンネル振れないトラブルがかなり以前からあったのだが、音には直接は関係無い事もあり無精で長いこと放置していた。
トランジスタアンプのMC2125は真空管のMC240と比べて発熱も少ないので夏場はMC2125を常用としていたが、冬に入り主力が真空管のMC240に移ったので、このたびやっと重い腰を上げて治すこととした。
特に電源トランスの発熱は惨く、冬でもトランス内部のピッチが流れ出すのではないか?と思える程の発熱である。
ところで、メータ指示不良は以下のMeter Rangeのスイッチの接点不良とほぼ確定なのだが、このセレクタースイッチの場所が曲者で、クソ重い電源トランスを外さないと取り出すことができす、超面倒!。今回もセレクタースイッチ自体は外さずに対処療法で済ますことに。
いつものように、写真の電子機器接点クリーナで洗浄後、接点クリーナーを塗布することに。キッチンペーパーで養生し、噴霧。綿棒で清掃して。ところで綿棒は100円ショップのベビー用の小さいもの。安くて助かる。結局綿棒1ダース分消費して、やっと綺麗に。ただ、綿棒の汚れの激しい事。で、とりあえず、清掃が終わったが、その後のガラスパネルの取り付けに、いつものように難儀した。
取り付けの苦労話は次の話で。
(Upload2026年01月29日)
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