QuadEight クォードエイト、LM6200は今は亡きオーディオ評論家の菅野沖彦さんがSide by Sideなどの録音で使っていたプロ用ミキサーで、かつこちらも今は亡き評論家の岩崎千明さんがフォノ入力プリとして使っていたなど、名前こそ知ってはいたが縁遠い物と思っていたが、たまたまオークションで入手することになった。
入手は大分前だったが、アトリエ建設や、他のオーディオシステムの立ち上げを優先していたので、ほとんど触る機会がないまま放置して過ごしていたが、やっと火を入れ音を出し始めた。
最初はDACを接続し音や機能の確認を行っていたが、やっどアナログレコードプレーヤに接続し、レコードの音が聞けるようになった。
で常用のマッキンC29との比較だが、、、、音が違う!!!C29は販売数が多いせいか、はたまたIC多用の設計が批判されてか、他のマッキンから比べて市場評価としてはいまいちだが、私としてはそれなりに良いアンプと思ってたが、結構表現の違いに驚いた。
特にレコードの音が圧巻と思う。
最近めっきりレコードをかける機会が少なくなったが、これで次から次に名盤を聞く回数が増えること確実な状況です。
(Upload2024年10月01日)




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