これまでQUAD44のプリについて試聴してきたが、メインアンプの405については、重量級アンプを移動させるのが大変な事、また、メインアンプ側電源が117Vのみなので100Vを確保するのが大変でもありなかなか実施できなかったが、重い腰を上げて視聴を始めた。
下の写真の背面側を写す。
年月が経つとコンデンサーなどの部品の性能も向上し、今回コンデンサーもかなり小さくなった。 なお、QUADではスピーカ保護の観点からスピーカー保護用のトライアック基盤を
付けることを推奨いているが、入手時点でかなり昔のモデルなので今更トライアック基盤の入手は不可能。 代わりにイトウ電子の「uPC1237HA スピーカー保護&ミュート キット」を取り付けた。リンクは以下。
https://www.it-denshi.com/product/97
https://www.it-denshi.com/product/97
結果、電源周りは以下のように。
JBLの様な効率の良いスピーカーで電源ON時のポップノイズは気になるのでリレー接点でノイズを防げるのは助かる。
金モデルの方も入手時すでに電解コンデンサーはパンクしていたが、スピーカー保護用のトライアック基盤が付いていたり、それ以外の部品は健常だったのでオリジナルと同寸のKEMET製コンデンサーを奮発。
なお、以下の写真のスピーカー端子裏の基盤がスピーカー保護用のトライアック基盤。電源投入時のポップノイズはまだ発生するが、スピーカー保護の観点からは少し安心できる。
メインの基盤は「黄色!」これがなかなか良い色である。金モデルの方も入手時すでに電解コンデンサーはパンクしていたが、スピーカー保護用のトライアック基盤が付いていたり、それ以外の部品は健常だったのでオリジナルと同寸のKEMET製コンデンサーを奮発。
なお、以下の写真のスピーカー端子裏の基盤がスピーカー保護用のトライアック基盤。電源投入時のポップノイズはまだ発生するが、スピーカー保護の観点からは少し安心できる。
(Upload2025年6月27日)
0 件のコメント:
コメントを投稿