タンゴバンド:Junta de la Yunba (フンタ・デ・ラ・ジュンバ):ジュンバ仲間の練習で当アトリエご利用いただきました。
アルゼンチン・タンゴの巨匠、オスバルド・プグリエーセの曲や演奏をリスペクトされているバンドさんで、メンバーとしてバンドネオン3名、バイオリン2名、ビアノにBajo(コントラバス)の計7名編成のバンドで構成されているとのこと。
バンドネオン3名とバイオリン2名にコントラバス・ピアノを加えたメンバーとなると、将にフルのオルケスタでかつ切れのプグリエーセの曲を得意とされているとのことで、迫力ある切れの良いを演奏を聞かせて頂きました(いつもながら、主の役得です)。
最近は、なかなかこれ程の大編成のオルケスタに接する機会も少なくなり、また、メンバーそれぞれが個々に演奏に精通されており、本来のフルに近いオルケスタを楽しめるバンドで活躍が期待されます。
(Upload2025年07月21日)

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